#在宅の人達がいつもより物資を買うからスーパーからモノが無くなるのでは
会社のフェイスブックポストに合わせて書いてみる。

マスク着用率見た感じ90%香港。聞いたところによれば20%くらいのシンガポール。極端な違い。まぁ、マスクをしていれば自分の場合、だらしない口元を見せずに済むか。SARSのときもそうだったけれど、喫煙者の方々は大変。マスクをずらして外でタバコを吸う。大変。実は2003年、SARSの時にはマスクは香港では一般的に売っていなかったのです。あの時もストリートににわかマスク売りが続出。今やものすごいニーズなのに価格はすごいことに。うがいの方は日本人くらいしかしないということで、している人を見たことがない。残念だけどうがい薬でもうけることはできない。サニタイザーは売れます。みんな自分の手で触りたくないから誰かがドアを開けるのを待つか、足で開けるか。エレベーターなら開閉ボタンを鍵などを使って押すとか。

免疫力を上げることができる商品を出されているメーカーさんは、例えば一定のをただで配って”対抗コロナウイルス”とかやられてはどうだろうか?見かけないですね。そういえば2003年の時はキヤノンさんがCross Harbour Tunnelを出たところに大きなビルボードを持っていて、すかさず差し替えて”香港(人)加油”というメッセージを出されてました。今や、日系企業は大きな広告媒体を持っていないのでそういうこともやりたくてもできないですね。

(補足)そして今日はなんと夕方あちこちのお店からトイレットぺーパーが忽然と消えていた。一つは、中国企業が生産したペーパーを香港には輸出しないというデマが飛んだからということ。もう一つはトイレットペーパーでマスクが作れるという噂が広まったかららしい。一体どうなってしまうんだろう?
(補足2)それからお米も無くなってた。そして!さっき香港の友人とチャットしてたらなんとコンドームも売り切れたらしい。外に出たくないから室内でのエンターテイメント対策ってこと?と思ったら、コンドームを生産するのに主要な成分であるPPEを今後は医師、看護師の為の防護服量産に回すという噂からだそうだ。恋人、夫婦の仲がさぞかし緊密になるだろうから良かった良かった。

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