例えば、あなたが香港であるレストランに行ったとしよう。あなたはパスタとポテトフライ、白ワインをオーダーする。

パスタは海鮮だから少し時間がかかるよと言われる。先に来たワインをちびちびやりながらポテトを待つ。普通サブがメインより先に来るなと思うのは極めて日本的には普通ですよね。

でも香港ではラーメンを食べ終わってから餃子が来るなんてのは当たり前。案の定、長く時間のかかったパスタが先に来ます。

ふと気づくとポテトが来ません。ここは怒らずに店員に聞きましょう。あのまだポテトフライ来てないけど。彼、彼女は力強く言うでしょう。チェックしますねと。

さて、この後も日本とは違う展開になります。チェックした彼、彼女が、何故そうなったのか、例えばオーダーミスをした、あるいは厨房が混んでいるので、そんな説明をしてくれることはほぼないです。

さて、ぼくのメッセージはもしあなたがお客さんの側だったとしても冷静に受け止めてくださいね、というだけではありません。これからあなたは彼らを雇ったり 、いっしょに働いたりすることが普通になります。

つまり、僕たちはこれを文化や社会の価値観の違いだと令婿に受け入れた上で、日本ではこういう価値観だから、あるいは一歩進んで時分はこうしたいんだと伝えなければいけないと思います。

24年アジアに暮らした僕にはこん経験がたくさんあります。興味のある方々にはお話できますのでご連絡下さいね。

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