ステンレス製のストローがあちこちで導入されているという話を書いた。

身近なところから、出来るところから成果を上げていくということに異議はない。が、改めて日常はまだまだプラスティックまみれだ。今日は、湾仔とコーズウェイベイを隔てている高架道路の袂にあるレストランで40ドルのお弁当を買った。トマトと卵を炒めたもの、ピーマンとチャーシューを炒めたものを盛り付けてもらう。

さて、思い切り、ポリ袋に入れてもらってオフィスに戻る。

袋の中には、ご飯とおかずががっつり発泡スチロールのボックスに詰められている。もちろん、スプーンはプラスチックだし、お箸はビニールパックされている。

環境をフルにケアするって難しい。この中のいくつか再利用できるのか、あるいは分解できるのか。さらには食べ終わった後に、これらを分別して捨てるシステムがない。問題はさらに環境だけに留まらず、残飯を含めばフードウェイストもある。

こいつはちょっとおしゃれな分別ゴミ箱

ちなみにコンビニやスーパー、小売店ではポリ袋に50セントを課すことになって久しい。でも、こういうお弁当のケースも含め、お店によっては課さなくてもいいようで混乱するんだ

ぐちゃっとしてるけど、美味しいw

なにはともあれ。お腹が空いた。私も今日の一杯。いただきます。

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