少し高めのお弁当ではあるけれど、日本初のお惣菜であることに期待してちょくちょく購入。ところが二、三回続けて、ご飯がかぴかぴにひからびていたのでツイッターで嘆きのつぶやきをした。

二週間ほどして覗いてみたら、こんな風にご飯はレジに持って行く前に(ここはセントラルレジ制)スタッフによそってもらってくれというシステムになっていた。日本語のツイートなので日本人スタッフかな?ソーシャルリスニングしてるのかな?その割に、DMでお礼メッセージなかったな(笑)。ついでにここでも言ってみよう。コロッケが得意メニューなんだから、ソースがあるともっといいと思います!(ソースは置いていない)

熱々のものとか、仕上がったものをすぐに、食べてもらおうという努力はあまり見られないのが香港。発想がないということは需要もないということかもしれず。そういえばコンビニのサンドイッチが殺人的に美味しくないのに、何年も改善されないのは、買う側にも問題があるんだろう。つまり食は広州になどない。(いや、本当の広州にはあるのかもしれない)

あまり、そういうことを気にせず客も店員もざっかけなく過ごすのがいいんだ、ってのがローカルのレストラン=茶餐廰(ちゃーちゃんてん)なのかもしれない。そこを舞台にして制作したWEBCMが面白いので見てください。

簡単に言うと、サービスにおけるカスタマーエクスペリエンスについては香港はまだまだやるべきことがたくさんある!ということ。飲食業、サービスの分野で進出される皆さんは要注意。とは言え、なぜ改善されないのかについても考えないといけないはずので。答えは二つ!

考えてみてくださいね!


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